カテゴリ一覧
  • カテゴリ 論文 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

業 績 - 論文カテゴリのエントリ

 理学療法ジャーナル

51巻1

2017年1月15日

 尊厳死と安楽死――「死ぬ権利」の法制化は「尊厳ある最期」を保障できるか

思想 2017年2月号
no.1114 pp.74-97

 WHOの健康定義に代わる新しい健康概念の意義について

 

キーワード:健康,医療化,先制医療,過剰医療,エンハンスメント,過少医療,無益な治療,尊厳死

 『総合診療』第25巻第3号,医学書院,2015年2月,258-260

 豊胸用シリコン・スキャンダルに揺れる欧州医療機器規制

静岡大学人文社会科学部『人文論集』63号の2、2013年3月

PDF

 文化と哲学(静岡大学哲学会)第29号,2012年

PDF

  ドイツ応用倫理学研究、第3号 

平成22年度科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」研究成果報告書(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2012年1月 南山大学、p.100-107

PDF ドイツ語+日本語

 ドイツ応用倫理学研究、第3号

 

平成22年度科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」研究成果報告書(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2012年1月 南山大学、p.108-113

PDF日本語のみ

 

 科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2011年3月 南山大学、p.143-154

 「在宅医療における医療倫理―尊厳死法と事前指示」,『薬局』2012年8月号 特集:知っておきたい在宅医療の基礎知識3,南山堂,pp.29-35

キーポイント

1. 「病院で死なせてくれない」時代.在宅での最期をどう支えるか? 在宅医療に携わる薬剤師の知識・見識・倫理力が問われる. 

2.「終末期」は定義不可能な言葉である.

 3. 治療につながらない医療を「延命措置」とするなら,難病者への医療行為はすべて「延命措置」となる.わたしたちは誰もが治らない病気で命を落とす.

4. 適切な医療を受ける権利や患者の権利を保障する法律がないわが国で,なぜいま尊厳死法の制定なのか?

5. 1度始めた「延命措置」は法律上やめられないというのは誤解である.

6. 事前指示書は,患者が尊厳死の意思を宣言して医師に突きつけるようなものではなく,治療方針について医療者と患者とがコミュニケーションを充実させる方向で活用すべきである.

 

PDF

 キーワード:事前指示、リヴィングウィル、治療中止、自殺幇助、安楽死、ドイツ

『生命倫理研究資料集』Ⅵ 富山大学、2012年6月, pp.4-18

 

 医療による願望実現

松田純
『倫理学年報』日本倫理学会,第61号
2012年3月

 独語圏の生命倫理

松田純
『シリーズ生命倫理学,1.生命倫理学の基本構図』
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621084786.html
2012年1月,丸善出版,pp.112-125

  松田純
『くすりの小箱』南山堂
2011年3月,pp.54-65

 願望実現医療の隆盛

松田純
『医薬ジャーナル,Vol.47. No.4. 医薬ジャーナル社
2011年4月,pp.113-116

総説~医療現場と生命倫理学~ 

松田純
『医薬ジャーナル,Vol.47. No.4. 医薬ジャーナル社
2011年4月,pp.81-82

エンハンスメントから願望実現医療へ――病気治療という医療の本義との関係

松田純 
『医療の本質-医療の本質と変容伝統医療と先端医療のはざまで』熊本大学生命倫理論集4,九州大学出版会
2011年4月,pp.317-336

Menschenwürde und die traditionelle japanische Lebensanschauung

Jun Matsuda
『ボローニャプロセス以後の欧米を中心とした大学制度の変貌と新しい学問状況,南山大学地域研究センター共同研究2010年度中間報告』
2011年3月, pp.177-184
PDF