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業 績 - 著書カテゴリのエントリ

日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 監修 後藤惠子・井手口直子(編集) 2014年 南山堂 松田純,倫理的葛藤とコミュニケーション pp.169-173,271-272 松田純,疾患の報告義務と守秘義務とが対立した場合はどのように対応するのか?

 くすりの小箱――薬と医療の文化史(共著)

http://www.nanzando.com/books/70191.php

湯之上隆・久木田直江(編)

2011年3月,南山堂,pp.1-160

倫理と法 pp.27-32
医療と倫理 pp.33-37
生命倫理 pp.38-43
2012年1月

http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621082584.html
松島哲久・盛永審一郎(編)
2010年7月,丸善,pp.1-246
リスボン宣言,患者の意思表示(事前指示),遺伝子診断,遺伝子治療,エンハンスメントの項を執筆

松田純・川村和美・渡辺義嗣(編)
南山堂
2010年2月刊行
http://www.nanzando.com/books/7016.php

松田 純 ・江口昌克・正木祐史編集

2009年3月 知泉書館

目次

 

編著
勉誠出版, 2003年, 122頁

共著
2002.2    科研費報告書
現代における「いのち」や「こころ」の問題を考えていくとき、それぞれの問題を深く追究していけばいくほど、二つの問題圏が底の方で繋がっていることが見えてくる。このような視点から、現代のいのちとこころの諸問題の現場に臨む臨床人間学を方法論的に構築しようとした、浜渦辰二(代表)ほか4名の2年間にわたる共同研究の成果である。
担当:「いのちの始まりにおける「人間の尊厳」――2001年ドイツの激論」1~6頁(6頁)では、ES細胞研究と人間の尊厳をめぐるドイツの議論を1年間にわたって追跡した。[PDFファイルで公開しています]

共著 
2001.5     八朔社
近代社会の諸価値を今日の視点から検討しなおし、21世紀を「人間再生の世紀」とする上で必要な視点を提示した。
北村寧・佐久間孝正・藤山嘉夫(編著)
分担:「いのちの共鳴――人権の根を掘る」41-63頁(23頁)では、生命倫理で優勢になっている自己決定権を義務論の伝統からとらえなおし、「いのちの共鳴」のなかに人権概念の根を求めた。

共著
2001.3  東北大学出版会
地球生命環境の重大な危機を見据え、環境哲学、環境倫理学の諸テーマを初学者にもわかりやすく解明したもの。
加藤尚武(編著)、清水哲郎、井上達夫他10名。
分担:「BT革命と人間の未来」64-77頁(14頁)では、ES細胞研究を例に、遺伝子技術が直面する倫理問題を考察。バイオテクノロジーはES細胞(胚性幹細胞)という「夢の万能細胞」を手にしたことで,人間を対象とした本格的な生命操作の時代に突入する勢いである。ヒトゲノムの完全解読をふまえて, 21世紀はバイオテクノロジーの潜在力が急激に解き放たれる世紀となる。長い進化の過程と人類史のなかで形成され培われてきた人間性が人為的に変えられるという事態が生じるかもしれない。遺伝子技術の当面する倫理性と安全性の問題を考えるとともに,人類の種としての同一性をどう守っていくかという長期的な視野からの考察が必要である。再生医工学が花開くと予想される21世紀,われわれ自身のなかの「DNA環境の保全」が課題となる。従来対立していたかに見えた環境倫理学と生命倫理学は,遺伝子医療を契機に,「自然を守る」というきわめて素朴な同じ原則に立ち返ることになろう。
キーワード:バイオテクノロジー, 生命操作, ES細胞(胚性幹細胞),再生医学,遺伝子技術の安全性,DNA環境の保全
コラム「意図と責任」188-190頁(3頁)では、ヨーナスの「責任という原理」をふまえ、科学技術の責任を明らかにした。
 

共著
2001.3     静岡新聞社
0世紀物質文明の「負の遺産」を見据え、環境・いのち・人権・平和などをキーワードとする<持続可能な社会>への「知の羅針盤」を提示しようとした試み。
静岡新聞社(編)、木村尚三郎、石川喜延、佐藤博明、中井弘和他17名。
分担:「神と人間・再び大いなるものとの出会いへ」及び3人の提題者の対論100-104、110-121頁(17頁)。