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業 績 - 生命環境倫理学関係カテゴリのエントリ

 月刊誌「医薬ジャーナル」 編集長VISITING349

Vol.48.No.12

201212月号

http://www.fujisan.co.jp/product/1281682619/b/787863/

 ・ナチスへの反省から「ニュルンベルク綱領」へ

ベルモント・レポートと医療倫理4原則

臨床倫理学の誕生

「動機-行為-結果」という3つの側面

実習前後に倫理教育が必要

・「願望実現医療」の登場

・人間にとって医療とは何か

・リベラル・アーツの重要性

 

 

 第45回日本薬剤師会学術大会

2012年10月7日 1515-16:45

アクトシティ浜松 B1F 中ホール

講演要旨

 平成24年度  連携講義「生命科学」  

(静岡県内4高等教育機関による講義) 
第1回
2012年10 月 4 日18:15~20:30
 静岡県立大学 一般教育棟 2103 講義室

ヨーロッパ初のニューロロボット・トレーニングセンター(ZNB)開設記念式典についてのドイツでの報道の紹介

対麻痺患者のためのロボットスーツ

2012年910

 静岡県看護協会 平成24年度高齢者権利擁護等推進研修 「身体拘束廃止推進員養成研修」  

静岡県看護協会研修室
 
目次
1.高齢者の拘束はなぜ善くないのか?
フランスの人権宣言人間と市民の権利の宣言」1789
・フランス「人体の尊重に関する法律」1994年
2.高齢者の拘束はなぜ許されるのか? なぜ,ときに,やむを得ない対応として許容されるのか
 その倫理的理由を問う
しばらないための具体的なケアの工夫 → 現場を知る専門家

日本における「インフォームド・コンセント」――文化比較を超えて ラジ・クリスティアン・シュタイネック 小椋宗一郎/松田純(共訳) 

 

Raji Christian Steineck, Informed consent in Japan: Jenseits des Kulturvergleichs.

In: L. Honnefelder/D. Sturma(Hrsg.), Jahrbuch für Wissenschaft und Ethik. Bd.13, Berlin: Germany, 2008, 5-28.

  『生命倫理研究資料集』Ⅵ 富山大学、2012年6月, pp.49-77 

 

 「在宅医療における医療倫理―尊厳死法と事前指示」,『薬局』2012年8月号 特集:知っておきたい在宅医療の基礎知識3,南山堂,pp.29-35

キーポイント

1. 「病院で死なせてくれない」時代.在宅での最期をどう支えるか? 在宅医療に携わる薬剤師の知識・見識・倫理力が問われる. 

2.「終末期」は定義不可能な言葉である.

 3. 治療につながらない医療を「延命措置」とするなら,難病者への医療行為はすべて「延命措置」となる.わたしたちは誰もが治らない病気で命を落とす.

4. 適切な医療を受ける権利や患者の権利を保障する法律がないわが国で,なぜいま尊厳死法の制定なのか?

5. 1度始めた「延命措置」は法律上やめられないというのは誤解である.

6. 事前指示書は,患者が尊厳死の意思を宣言して医師に突きつけるようなものではなく,治療方針について医療者と患者とがコミュニケーションを充実させる方向で活用すべきである.

 

2012年7月3日

アイセル21(静岡市葵生涯学習センター)

  在宅医療・介護のこれからを考える~充実したネットワーク作りを目指して~

主催:静岡大学人文社会科学研究科臨床人間科学専攻

共催静岡市生涯学習推進課・NPO法人ヒューマン・ケア支援機構

後援静岡県教育委員会

 くすりの小箱――薬と医療の文化史(共著)

http://www.nanzando.com/books/70191.php

湯之上隆・久木田直江(編)

2011年3月,南山堂,pp.1-160

2012年6月22日

東芝機械(株)環境講演会本館3階 講堂

目次

1.将来世代への責任

   ~ハンス・ヨーナスの『責任という原理』

2.再生可能エネルギー社会への道

  ~ヘルマン ・シェーア『エネルギー倫理命法』

3.アジェンダ21の再構築~リオ+21の課題

 2009年の第三次世話法改正(BGBl I 2286)により改正された民法 →PDF

  『生命倫理研究資料集』Ⅵ 富山大学、2012年6月, pp.117-119

PDF

 キーワード:事前指示、リヴィングウィル、治療中止、自殺幇助、安楽死、ドイツ

『生命倫理研究資料集』Ⅵ 富山大学、2012年6月, pp.4-18

 

 医療による願望実現

松田純
『倫理学年報』日本倫理学会,第61号
2012年3月

 独語圏の生命倫理

松田純
『シリーズ生命倫理学,1.生命倫理学の基本構図』
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621084786.html
2012年1月,丸善出版,pp.112-125

  松田純
『くすりの小箱』南山堂
2011年3月,pp.54-65

 願望実現医療の隆盛

松田純
『医薬ジャーナル,Vol.47. No.4. 医薬ジャーナル社
2011年4月,pp.113-116

総説~医療現場と生命倫理学~ 

松田純
『医薬ジャーナル,Vol.47. No.4. 医薬ジャーナル社
2011年4月,pp.81-82

エンハンスメントから願望実現医療へ――病気治療という医療の本義との関係

松田純 
『医療の本質-医療の本質と変容伝統医療と先端医療のはざまで』熊本大学生命倫理論集4,九州大学出版会
2011年4月,pp.317-336

Menschenwürde und die traditionelle japanische Lebensanschauung

Jun Matsuda
『ボローニャプロセス以後の欧米を中心とした大学制度の変貌と新しい学問状況,南山大学地域研究センター共同研究2010年度中間報告』
2011年3月, pp.177-184
PDF

松田純訳 医師による患者の自殺幇助と積極的臨死介助についてのドイツの医師へのアンケート調査~病院勤務医と開業医の各分野を反映した無作為抽出調査の結果~
アレンスバッハ世論調査研究所 2010年7月 →pdfファイル

キーワード:事前指示、リヴィングウィル、治療中止、自殺幇助、安楽死、ドイツ

『生命倫理研究資料集』Ⅵ 富山大学、2012年6月,pp.101-116

 

 

松田 純
静岡大学ヒトを対象とする研究倫理研修会
2012年2月24日
静岡大学

 

生命環境倫理ドイツ情報センター編

松田純・小椋宗一郎訳

2007年11月 知泉書館

目次

解説(PDFファイル)

人間らしい死と自己決定

ドイツ連邦議会審議会答申『人間らしい死と自己決定 終末期における事前指示』(共訳)山本達監訳,知泉書館,2006年12月,p.xiii-xxi(9) 「要約」担当

心理臨床におけるモラルディレンマ
2012年2月18日(社)日本臨床心理士会第5回 臨床心理士のための倫理ワークショップ講演
神戸国際会議場