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業 績 - 生命環境倫理学関係カテゴリのエントリ

尊厳死法 と事前指示は平穏死を保障するか?

からつ塾第94回講義

虹ノ松原ホテル ( 唐津市)

2013年10月21日

 

講演要旨

   •元気で意識がはっきりしているうちに,自分の最期の医療について指示しておく事前指示書は,自分らしい死(患者の自己決定),さらには平穏死を実現する道具とみなされている。
   •しかし,それには,さまざまな困難がつきまとっている。事前指示を事前ケア計画Advance Care Planning)のなかに,さらに人生の再設計のなかに組み込む新しい アプローチが求められる
   •わが国においても,事前指示の法制化という側面をもつ「尊厳死法案」が準備されているが,医師の免責(責任解除)ではなく,患者の最後の生をどう支えるかという観点から考えなければならない。

 


 

 静岡県看護師等養成機関連絡協議会講演会

2013年11月16日

静岡県立大学看護学部 

目次

Ⅰ 行為の3要素

Ⅱ 倫理原則 ~医療倫理の歴史と原則を学ぶ~

Ⅲ モラルディレンマとの格闘

Ⅳ 看護者の徳

まとめ

 ビハーラ医療団研修会

 
2013年9月8日
 
グランシップ(静岡)

 第48回日本理学療法士協会全国学術研修大会

2013年10月5日

アクトシティ浜松

抄録PDF

 清水町教育委員会生涯学習課主催公開講座

2013年8月23日

2013823

 

 (財)生存科学研究所 第5回「代替医療と語り」研究会

 
2013年8月12日(月)18:00~20:00
 
会 場: 財団法人生存科学研究所 会議室(銀座 教文館ビル3F)
     東京都中央区銀座4-5-1 聖書館ビル3F (Tel.03-3563-3518)

 小椋宗一郎/松田純(共訳) 再録

死生学・応用倫理研究(東京大学大学院人文社会系研究科) 第18号

2013年3月 p.76-113

 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 

「希少性難治性疾患-神経・筋難病疾患の進行抑制治療効果を得るための新たな医療機器、生体電位等で随意コントロールされた下肢装着型補助ロボッ ト (HAL-HN01)に関する医師主導治験の実施研究」

平成24年度総括・分担研究報告書 p.142-144

2013年3月

PDF

  厚生労働省「希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究」 

平成24年度総括・分担研究報告書

2013年3月

p.206-208

2012年度報告書 

 

 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 

平成24年度総括・分担研究報告書 p.123-126

2013年3月

pdf

希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究

 平成23年度総括・分担研究報告書

2012年3月

p.205-206

厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 
平成23年度総括・分担研究報告書 p.79-80

2012年3月

 人を対象とした医学研究の倫理 に関する研究~HAL 治験にむけて~

研究分担者 松田 純
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 
平成24年度総括・分担研究報告書 
2012年3月

  ミヒャエル・フックス(編著)『科学技術研究の倫理入門』

2013年3月発行,知泉書館

松田 純 監訳 

 

小椋 宗一郎・堂囿 俊彦・中野 真紀・宮島 光志・中澤 武・神馬幸一/訳

日本社会薬学会 北海道支部 平成25年度総会

日 時 : 2013年5月19日(日) 
場 所 : 札幌コンベンションセンター 

☆特別講演(10:30~12:00)

 『終末期医療と倫理-事前指示と尊厳死法』
静岡大学人文社会科学部社会学科 教授
NPO法人ヒューマン・ケア支援機構理事長 松田 純 

 豊胸用シリコン・スキャンダルに揺れる欧州医療機器規制

静岡大学人文社会科学部『人文論集』63号の2、2013年3月

PDF

 文化と哲学(静岡大学哲学会)第29号,2012年

PDF

静岡大学 国際交流センターニュース→ PDF

第13号 2012年10月

 

  ドイツ応用倫理学研究、第3号 

平成22年度科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」研究成果報告書(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2012年1月 南山大学、p.100-107

PDF ドイツ語+日本語

 ドイツ応用倫理学研究、第3号

 

平成22年度科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」研究成果報告書(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2012年1月 南山大学、p.108-113

PDF日本語のみ

 

 科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2011年3月 南山大学、p.143-154

科研費プロジェクト・京都生命倫理研究会

合同研究会

2012.12.22 京都大学

発表スライドPDF

目次

1. ドイツにおける事前医療指示の法制化の経緯と論点

2. プッツ事件と連邦通常裁判所判決

3. ドイツ連邦医師会「看取り医療指針」改定案(2011年2月18日)をめぐって

4. 考察-「死への自由」,それとも 「生への不自由」

 

 厚生労働省「希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究」研究班会議

分科会4

2012年12 月 14 日

JA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区平河町

抄録PDF

2012年度報告書 平成24年度総括・分担研究報告書p.206-208