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業 績 - 生命環境倫理学関係カテゴリのエントリ

ヒレ・ハカー「フェミニスト生命倫理学」
松田純・小椋宗一郎訳
2004
『続・独仏生命倫理研究資料集』千葉大学, 2004年,上巻
全文

Jun Matsuda
2003年10月25日
第3回陽光文明国際会議「生命科学と人間性の危機」
淡路島夢舞台国際会議場

単著
2003年5月
『倫理力を鍛える――Q&A 善悪の判断基準がわかるようになるトレーニングブック』 小学館

単訳
2003年3月
『独仏生命倫理資料集2』
全文

小椋宗一郎と共訳
2003年3月
『独仏生命倫理資料集2』科研費報告書
『平成14年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する)報告書』バイオインダストリー協会、に同時掲載
全文

小椋宗一郎と共訳
2003年3月
『独仏生命倫理資料集2』科研費報告書
『平成14年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する)報告書』バイオインダストリー協会、に同時掲載

2003年3月
『独仏生命倫理資料集2』科研費報告書
『平成14年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する)報告書』バイオインダストリー協会、に同時掲載

2003年3月
『独仏生命倫理資料集2』科研費報告書
『平成14年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する)報告書』バイオインダストリー協会、に同時掲載

単訳
2003年3月
『独仏生命倫理資料集2』科研費報告書
『平成14年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する)報告書』バイオインダストリー協会、に同時掲載

単著
2003年3月 論文
『哲学思想への誘い』静岡大学哲学・思想分野分科会

単著
2003年3月
『哲学思想への誘い』静岡大学哲学・思想分野分科会

単著
2003年3月
『平成14年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する)報告書』バイオインダストリー協会,2003年,23-36頁,『生命倫理政策とヒト胚――米英独仏』人体利用等にかんする生命倫理基本法研究プロジェクト,2003年,21-28頁をさらに補正
全文

単著
2003年3月
『独仏生命倫理資料集2』科研費報告書、『平成14年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する)報告書』バイオインダストリー協会、に同時掲載
全文

編著
勉誠出版, 2003年, 122頁

単著
2002.7
『文化と哲学』(静岡大学哲学会)第14号
環境倫理学における中心的な論点である人間中心主義対生命中心主義をめぐる論争を整理し、「穏健な生命中心主義」の立場の有効性を明らかにした。27‐49頁(23頁)
全文

単著
2002.6.14     
「週間読書人」2002年6月14日
金子晴勇『ヨーロッパの人間像――「神の像」と「人間の像」の思想史的研究』知泉書館、2002年の書評
  「人間の尊厳」は人権や生命倫理が論じられるとき、時代のキーワードとなっている。わが国においても、「ヒトゲノム研究に関する基本原則」(2002年)など近年の指針等で、必ずと言っていいほどこの言葉が登場する。しかしこの言葉の意味をわれわれはどれだけ理解しているだろうか? これは日本人にはなじみのうすいヨーロッパ起源の言葉である。そこにはヘレニズム起源の「人間の尊厳」とヘブライズム起源の「神の像」という二つの流れがあった。
 本書はこの二概念の複雑な歴史を解明するなかで、古代から現代に至るヨーロッパ的人間像が孕む本質的問題をえぐり出している。この二概念が、キリスト教古代と中世、ルネサンスと宗教改革、さらに啓蒙時代から現代まで、どのように影響しあいながら時代を彩ってきたかを文献に即して解明し、<神の像としての人間の尊厳>のなかにヨーロッパ人間観の完成した姿を見いだした問題作。金子晴勇氏は昭和31年静岡大学文理学部哲学科卒。平成2~7年静岡大学人文学部教授。

共著
2002.2    科研費報告書
現代における「いのち」や「こころ」の問題を考えていくとき、それぞれの問題を深く追究していけばいくほど、二つの問題圏が底の方で繋がっていることが見えてくる。このような視点から、現代のいのちとこころの諸問題の現場に臨む臨床人間学を方法論的に構築しようとした、浜渦辰二(代表)ほか4名の2年間にわたる共同研究の成果である。
担当:「いのちの始まりにおける「人間の尊厳」――2001年ドイツの激論」1~6頁(6頁)では、ES細胞研究と人間の尊厳をめぐるドイツの議論を1年間にわたって追跡した。[PDFファイルで公開しています]

単著 
2002
創文(創文社)第439号
ES細胞研究をめぐるドイツの議論のなかで浮かび上がってきた論点をハーバマースの最新作をふまえて、明らかにした。バイオテクノロジーによる生命操作は人間本性そのものの崩壊と人類社会の倫理的合意の解体という危機をもたらす。11-16頁(6頁)

共著 
2001.5     八朔社
近代社会の諸価値を今日の視点から検討しなおし、21世紀を「人間再生の世紀」とする上で必要な視点を提示した。
北村寧・佐久間孝正・藤山嘉夫(編著)
分担:「いのちの共鳴――人権の根を掘る」41-63頁(23頁)では、生命倫理で優勢になっている自己決定権を義務論の伝統からとらえなおし、「いのちの共鳴」のなかに人権概念の根を求めた。

共著
2001.3  東北大学出版会
地球生命環境の重大な危機を見据え、環境哲学、環境倫理学の諸テーマを初学者にもわかりやすく解明したもの。
加藤尚武(編著)、清水哲郎、井上達夫他10名。
分担:「BT革命と人間の未来」64-77頁(14頁)では、ES細胞研究を例に、遺伝子技術が直面する倫理問題を考察。バイオテクノロジーはES細胞(胚性幹細胞)という「夢の万能細胞」を手にしたことで,人間を対象とした本格的な生命操作の時代に突入する勢いである。ヒトゲノムの完全解読をふまえて, 21世紀はバイオテクノロジーの潜在力が急激に解き放たれる世紀となる。長い進化の過程と人類史のなかで形成され培われてきた人間性が人為的に変えられるという事態が生じるかもしれない。遺伝子技術の当面する倫理性と安全性の問題を考えるとともに,人類の種としての同一性をどう守っていくかという長期的な視野からの考察が必要である。再生医工学が花開くと予想される21世紀,われわれ自身のなかの「DNA環境の保全」が課題となる。従来対立していたかに見えた環境倫理学と生命倫理学は,遺伝子医療を契機に,「自然を守る」というきわめて素朴な同じ原則に立ち返ることになろう。
キーワード:バイオテクノロジー, 生命操作, ES細胞(胚性幹細胞),再生医学,遺伝子技術の安全性,DNA環境の保全
コラム「意図と責任」188-190頁(3頁)では、ヨーナスの「責任という原理」をふまえ、科学技術の責任を明らかにした。
 

共著
2001.3     静岡新聞社
0世紀物質文明の「負の遺産」を見据え、環境・いのち・人権・平和などをキーワードとする<持続可能な社会>への「知の羅針盤」を提示しようとした試み。
静岡新聞社(編)、木村尚三郎、石川喜延、佐藤博明、中井弘和他17名。
分担:「神と人間・再び大いなるものとの出会いへ」及び3人の提題者の対論100-104、110-121頁(17頁)。