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業 績 - その他カテゴリのエントリ

観相学/骨相学

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松田純
『哲学の歴史』第7巻「18~19世紀 カントとドイツ観念論」中央公論,2007年7月,p.652-655
 

単著  2000.3.31
静岡大学人文学部 社会構造における自己組織性
ハイエクが市場の自生的秩序を擁護する論拠を、その根底にある知識論から考察した。分散する知識の自己組織化というその思想がデカルト的な設計主義と対決して解釈学的な知識論と共通性をもつことを示す。28~35頁(8頁)

単著  1999.3.25
比較文化論的視角による現代日本社会理論再構成の試み( 科学研究費報告書) 
山崎正和氏の「柔らかい個人主義」は刺激にあふれた問題提起であった。「柔らかい個人」の可能性を、脱産業社会を生きる自我の時間意識の特徴からさぐり、「今を生きる」姿勢の重要性を示した。佐久間孝正代表。9 ~15頁(7 頁)

単著  1999.2.15
北樹出版( 東京) 西洋哲学思想史
現代フランス思想の展開を実存から構造へと向かう転回ととらえ、サルトル、メルロ=ポンティ、ソシュール、レヴィ=ストロースなどの思想的流れを解明した。山下太郎編。191 ~205 頁(15頁)

1997年5月
『神奈川大学評論』