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業 績 - 神と国家--ヘーゲル宗教哲学

神と国家--ヘーゲル宗教哲学

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ヘーゲル研究 » 著書

単著  1995.4.5
創文社(東京)340 頁
ヘーゲルの思索を最初期から最晩年まで貫くテーマ、国家と宗教との関係の問題に焦点をすえて、未開拓のベルリン期の展開を、『宗教哲学講義』の最新版に基づいて考察した。「宗教哲学」講義の歴史的背景を考察した上で、講義の学期ごとの編成の変化を歴史的-構造的に解明した。ヨーロッパにおける国家とキリスト教の関係の歴史のなかで、ヘーゲルの「プロテスタンティズム」の概念の意味を明らかにした。
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