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投稿日時: 2012-09-25 (1462 ヒット)

ボーフム大学附属ベルクマンスハイル病院で、ロボットスーツHAL®を対麻痺患者などの治療に用いるための世界初の臨床試験が行われています。同病院の診療部長、トーマス・シルトハウアー教授が治験責任者です。
同病院に2012年9月10日、ヨーロッパ初のニューロロボット・トレーニングセンター(ZNB:Zentrum für Neurorobotales Bewegungstraining)が開設されました。開設式典には州経済産業大臣や筑波大学の山海嘉之教授が来賓として出席致しました。その様子はドイツのマスコミで大きく報道されています。
報道の翻訳紹介→「対麻痺患者のためのロボットスーツ」PDF
をご覧下さい
http://life-care.hss.shizuoka.ac.jp/modules/d3blog/details.php?bid=212&cid=9

見出し:Ganz kleine Schritte
掲載web:WDR MEDIATHEK
掲載日 :2012年9月10日
URL: http://www.wdr.de/mediathek/html/regional/2012/09/10/lokalzeit-ruhr-roboteranzug.xml
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掲載web:ZDF mediathek (8:16よりHAL)
掲載日 :2012年9月10日
URL:リンク切れ
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見出し:Japans Roboteranzug fuer Gelaehmte wird in Bochum getestet
掲載web:DER WESTEN
掲載日 :2012年9月10日
ダウンロードURL: リンク切れ
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見出し:Unterstuetzug fuer QuerschnittsgelaehmteMit Roboter-Anzug wieder gehen lernen
掲載web:WDR
掲載日 :2012年9月10日
URL:リンク切れ
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見出し:Roboter-Anzug fuer Querschnittsgelaehmte
掲載web:DIE WELT
掲載日 :2012年9月10日
URL:リンク切れ
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見出し:Roboteranzug soll Querschinittsgelaehmte zum Gehen bringen(ドイ
ツ語)
掲載web:Berliner Beitung
掲載日 :2012年9月10日
URL: リンク切れ
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見出し:Hoffnung fuer Patienten(ドイツ語)
掲載web:Frankfurter Rundschau
掲載日 :2012年9月10日
ダウンロードURL:リンク切れ


投稿日時: 2012-09-16 (793 ヒット)

横井秀治著『小さなよろこび 大きな幸せ』知泉書館
http://www.chisen.co.jp/book/shinkan_all.htm

ハウスマン(主夫)の眼からみたドイツの日常生活。
ドイツの福祉や介護の現状についての記事も豊富で、そこから日独の違いも学べます。
社会や文化の根底にある宗教性、キリスト教の精神文化について貴重な記事もあります。

朝日新聞朝刊の2012年9月12日(水)または9月14日(金)に広告掲載されました。


投稿日時: 2012-09-14 (650 ヒット)

『薬局』2012年8月号
業績→生命環境倫理学関係→学術論文


投稿日時: 2012-07-02 (881 ヒット)

ドイツにおける患者の事前指示の法制化と医師による自殺幇助をめぐる議論
を掲載致しました。
→業績→生命倫理学関係→論文


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